レーシックと呼ばれる技法には様々な種類があります。その代表的なものを紹介します。
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眼内洗浄・消毒をして、目薬タイプの麻酔にて部分麻酔をかけます。 |
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開眼器にてまばたきしないようまぶたを固定し、眼科用電動カンナを用いて、医師の手で行なわれます。 角膜を深さ160ミクロンほどのところで削って、専用の機械でめくりフラップ(角膜に作るフタ)作成します。 |
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フラップを開いて角膜実質層をエキシマレーザーで削り、屈折力を変化させます。 従来のレーシックでは、イントラレースレーザーのようにフラップを薄く作成することができないので、削れる深さ140ミクロンとイントラレーシックより浅くなります。 |
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レーザー照射後、フラップを元の位置に戻し、消毒を行います。 消毒後1分間はまぶたを開けたままにし、その後点眼薬をつけて終了です。 |
※手術は10分程度です。
15分~30分間、目を閉じたまま安静にし、フラップが安定するのを待ちます。
その後医師から術後診断を受けたら、完了です。
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眼内洗浄・消毒をして、目薬タイプの麻酔にて部分麻酔をかけます。 |
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開眼器にてまばたきしないようまぶたを固定し、「イントラレースFSレーザー」という機械を用いて、深さ90~100ミクロンのところで均一に縁を丸く切り抜きフラップを作成。 コンピューター制御によってレーザーが照射されるので、非常に正確です。 |
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フラップを開いて角膜実質層をエキシマレーザーで削り、屈折力を変化させます。 フラップが薄いほどより深く削ることが可能になるので、強度の視力の矯正にも向いてます。 |
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レーザー照射後、フラップを元の位置に戻し、消毒を行い終了です。 |
・98%が裸眼で1.0以上に回復 |
※手術は20分程度です。
15分~30分間、目を閉じたまま安静にし、フラップが安定するのを待ちます。
その後医師から術後診断を受けたら、完了です。
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眼内洗浄・消毒をして、目薬タイプの麻酔にて部分麻酔をかけます。 |
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開眼器にてまばたきしないようまぶたを固定し、エピケラトームという医療器具にて薄いフラップを作成。 |
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フラップを開いて角膜実質層をエキシマレーザーで削り、屈折力を変化させます。 時間としては5秒程度です。 |
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レーザー照射後、フラップを元の位置に戻し、消毒を行い終了です。 術後3~4日、上皮保護のためにコンタクトレンズを装着して終了です。 |
※手術は10分程度です。
15分~30分間、目を閉じたまま安静にし、フラップが安定するのを待ちます。
その後医師から術後診断を受けたら、完了です。
「ウェーブフロントレーシック」というのは、「ウェーブフロントアナライザー」という検査機を使ったレーシックの方法で、上記のように手術法が異なるのではなく、これらのレーシックを更に精度を上げたものということが出来ます。ウェーブフロントアナライザーを使ったイントラレーシックを「ウェーブフロント・イントラレーシック」「イントラ・ウェーブフロントレーシック」などと呼び、これは現在の最先端の技術と言えます。
ウェーブフロントアナライザーには下記のような特徴があります。

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| レーシック | |
| イントラレーシック |
●イントラレーザーでフラップを薄く作るので、角膜が薄い方や強度近視の方でも治療が可能。 ●わずかな歪みをも矯正できるので、よりクリアな見え方が得られる。 ●角膜に物理的ダメージを一切加えないのでより安全な方法といえる。 ●従来のエキシマレーザーでは治療できなかった乱視も治療できる。 ●眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視を矯正することが可能。 |
| エピレーシック | ●角膜上皮部分が再生するので、格闘技などで眼の怪我をする可能性が高い方でも受けられる。 ●治療中の眼に対するストレスが通常のマイクロケラトームより少ない。 ●角膜が極端に薄い方でも治療が可能。 |
| ウェーブフロントレーシック | ●従来のエキシマレーザーでは治療できなかった乱視も治療できる。
●眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視を矯正することが可能。 ●わずかな歪みをも矯正できるので、よりクリアな見え方が得られる。 |
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| レーシック |
●マイクロケラトームを使ってフラップを作る。
以前は主流となっていた方法だが、イントラレーシックと比べると術後にドライアイ等になる可能性が高い。 ●角膜が薄い方・近視の度合いが強い方は受けられないことが多い。 |
| イントラレーシック | |
| エピレーシック |
●イントラレーシックと比べると、多少痛みがあることがある。 ●手術後に角膜にニゴリ(ベイズ)が出ることがある。 |
| ウェーブフロントレーシック | ●マイクロケラトームでフラップを作る為、角膜が薄い人は治療ができない。 |
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| レーシック | |
| イントラレーシック | ●従来のマイクロケラトームのレーシックと比べて術後のドライアイの発生率が低い。 |
| エピレーシック | ●上皮部分のみのフラップなので術後の眼球の強度がLASEK(激しいスポーツ等をされる方に向く治療法)と同等になる。 |
| ウェーブフロントレーシック | ●夜間に光がにじむことが少なくクリアな視界を得られる。 |
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| レーシック | ●フラップを作るときに、眼球が動かないようにしっかりと吸引圧をかける。ただし、ごくまれにフラップの位置がずれてしまったり、切りすぎてしまうことがある。 |
| イントラレーシック | ●フラップの作成から治療の過程を全て個人の検査データにもとづいたコンピュータ制御で行うので、より正確で安全な視力矯正が可能。 |
| エピレーシック | ●フラップ作成時にアルコールを使用しないので、アルコールによる角膜組織への影響が無い。 |
| ウェーブフロントレーシック | ●レーザー照射時に個人の検査データにもとづいたアイトラッキングシステムなどのコンピュータ制御で行うので、正確で安全な視力矯正が可能。 |
レーシックはその歴史が浅い為、100%安全とは言い切れません。 |